タイルの名古屋モザイク工業株式会社
NEWS
2026.3.2

募集を開始しました。

2026.2.2

第11回デザインアワード2026開催決定! 3月2日に情報解禁します。

テーマ

TILE × ART 

タイルをアートに
創造が刻む、空間の響き

 
私たちは信じています。
タイルは、壁や床を覆うだけの単なる機能的な素材ではなく、
建築への思考と情熱が刻み込まれ、空間全体に共鳴する「響き」を生み出す、
芸術的な媒体であると。
 
「創造が刻む、空間の響き。」とは、 空間への深い洞察が、
硬質なタイルを通して、光、質感、色となり、
空間に柔らかく感情的な「響き」をもたらす瞬間です。
 
硬質なタイルが、いかにして空間に安らぎや高揚感のような
情緒的な価値を生み出し得るのか。
このアワードが問うのは、その機能を超えた価値、
そして、誰もが気づかなかったタイルの可能性です。
 
創造性が解き放たれる時、
タイルに、時代を超えて心に響く「芸術性」が刻み込まれます。
 
あなたの作品こそが、
タイルデザインの可能性に新たな「響き」を定義する、未来への道筋となります。
 
名古屋モザイク工業は、今年も
皆さまの作品との出会いを楽しみにしています。

募集期間

2026.3.2-5.31

   

審査員

Makoto Tanijiri
谷尻 誠氏(建築家・起業家) WEBサイト

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1974年広島生まれ。2000年建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICE設立。2014年より吉田愛と共同主宰。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設まで国内外合わせ多数のプロジェクトを手がける傍ら、近年「絶景不動産」「tecture」「DAICHI」「yado」「Mietell」をはじめとする多分野で開業、事業と設計をブリッジさせて活動している。2023年、広島本社の移転を機に商業施設「猫屋町ビルヂング」の運営もスタート、2025年には「葉養」というサプリメントをリリースするなど事業の幅を広げている。

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1974年広島生まれ。2000年建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICE設立。2014年より吉田愛と共同主宰。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設まで国内外合わせ多数のプロジェクトを手がける傍ら、近年「絶景不動産」「tecture」「DAICHI」「yado」「Mietell」をはじめとする多分野で開業、事業と設計をブリッジさせて活動している。2023年、広島本社の移転を機に商業施設「猫屋町ビルヂング」の運営もスタート、2025年には「葉養」というサプリメントをリリースするなど事業の幅を広げている。

Yuri Naruse
成瀬 友梨氏(建築家) WEBサイト

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1979年愛知県生まれ。2007年、成瀬・猪熊建築設計事務所を共同設立。2010-2017年東京大学助教。2022年よりグッドデザイン賞審査員。「シェアする場をつくること」をコンセプトに建築やインテリアの企画・設計を行っている。代表作に「Nishiogi comichi terrace」「お宿Onn 中津川」「LT城西」「ソウルメトロ・ノクサピョン駅デザイン改修(Dance of light)」など。第28回木材活用コンクール 林野庁長官賞など国内外の受賞多数。主な著書『シェアをデザインする』(共編著)など。

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1979年愛知県生まれ。2007年、成瀬・猪熊建築設計事務所を共同設立。2010-2017年東京大学助教。2022年よりグッドデザイン賞審査員。「シェアする場をつくること」をコンセプトに建築やインテリアの企画・設計を行っている。代表作に「Nishiogi comichi terrace」「お宿Onn 中津川」「LT城西」「ソウルメトロ・ノクサピョン駅デザイン改修(Dance of light)」など。第28回木材活用コンクール 林野庁長官賞など国内外の受賞多数。主な著書『シェアをデザインする』(共編著)など。

Kenichi Shiota
塩田 健一氏(月刊『商店建築』編集長) WEBサイト WEBメディア id+

東京生まれ。レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新の空間デザインを豊富な写真で国内外に向けて発信する、1956年創刊のストアデザインの専門誌「月刊商店建築」編集部に2006年より所属。2017年2月同誌編集長に就任し、商業施設を中心とした数々の編集企画を手掛ける。カフェ特集など毎月の店舗取材を担当する他、「CREATIVE HOTEL & COMMUNICATION SPACE」「コンパクト&コンフォートホテル設計論」など増刊号も制作。

東京生まれ。
レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新の空間デザインを豊富な写真で国内外に向けて発信する、1956年創刊のストアデザインの専門誌「月刊商店建築」編集部に2006年より所属。2017年2月同誌編集長に就任し、商業施設を中心とした数々の編集企画を手掛ける。カフェ特集など毎月の店舗取材を担当する他、「コンパクト&コンフォートホテル設計論」「CREATIVE HOTEL & COMMUNICATION SPACE」など増刊号も制作。

Akio Aizawa
相澤 昭郎(名古屋モザイク工業 常務取締役経営企画室長)

名古屋モザイク工業 常務取締役経営企画室長。
2023年取締役営業本部長を経て、2026年常務取締役経営企画室長に就任。海外タイル事情等の幅広い知識を活かし普及活動に取り組む。

名古屋モザイク工業取締役経営企画室長。2021年執行役員営業本部長、2023年取締役営業本部長を経て、2025年取締役経営企画室長に就任。海外タイル事情等の幅広い知識を活かし普及活動に取り組む。

賞および賞金について

金賞 50万円
住宅・非住宅部門 各1点
銀賞 30万円
住宅・非住宅部門 各1点
銅賞 20万円
住宅・非住宅部門 各1点
入賞 10万円
住宅・非住宅部門 各3点
特別賞 10万円
外壁大判タイル賞 / マンション賞 / ストーリー賞 / ファニチャー賞 / タイル×アート賞 / パブリック賞 / 近未来賞など 若干名

●入賞及び最終選考まで残ったファイナリストの作品については、結果発表時にWEBサイト上で公表します。 ●賞によっては該当作品なしとさせていただく場合があります。 ●受賞者には表彰式へのご参加をお願いします。(10月予定) ただし、状況に応じ変更が生じる場合がございます。●受賞者には、タイルで制作したトロフィーを贈呈します。写真は2025年に贈呈したトロフィー(「マルミマキシマム セレナイト」住宅部門 8010P・非住宅部門 8020P)。タイルの種類とデザインは年によって変わります。

応募条件

  1. 2024年6月1日~2026年5月31日の期間中に、日本国内外で名古屋モザイク工業の商品を使用した造形物や建築物(住宅、マンション、店舗、オフィス、医療施設、商業施設、公共施設など)であること。
    ※デザインアワード2025とInstagramフォトコンテストに応募済みの作品は審査対象外
  2. 応募・受賞後の作品発表について施主・関係機関の了承が得られていること。
 
ご応募いただいた写真は弊社カタログ・雑誌「商店建築」他・
WEBサイト・SNS等各種媒体で公開することを前提とさせていただきます。
    
 

応募資格

応募作品の施主 または設計者・デザイナーであること。
   
 

審査基準

タイルの新たな可能性が感じられ、 オリジナリティーにあふれる作品。
審査は匿名で行い、 審査員合議の上、総合評価で決定します。
      
●タイルの選定・使い方において新たな可能性が感じられる
●設計・デザインが優れており周辺環境との親和性が感じられる 
●人の健康や環境保全に対する配慮が感じられる

応募スケジュールと応募方法
   

2026.3

募集期間 2026.3.2~5.31

名古屋モザイク工業WEBサイトの応募フォームよりご応募ください。

お一人様何点でもご応募いただけます。ただし、ご応募1回につき1作品とします。 

提出内容

①施工例写真の画像(最低1点~最高4点)
②大型物件、タイルの施工場所がわかりにくい物件については平面図1点を添付してください。※平面図は審査のみに使用し、公開はいたしません。スキャン・手描きでも可能です。
③作品名・作品のテーマ・説明(50~300文字)・採用商品名・品番・使用場所を明記ください。

2026.5

募集締切 2026.5.31 23:59

2026.6

一次審査

2026.7

二次審査

2026.8

最終審査

2026.9

結果発表

2026年9月中旬にWEBサイト上で公表します。

公表後、弊社ショールームにて受賞作品を展示します。

2026.10

表彰式

受賞者の表彰式を執り行います。
※日程などの詳細は受賞者へ個別にご連絡します。
※状況により変更が生じる場合がございます。

 
  

前回の表彰

注意事項

  • 応募フォーム以外の方法での受付は行いません。
  • 本コンテストへの応募に伴い発生する費用は、全て応募者が負担するものとします。
  • 本コンテストへの応募写真やコメントは、当・落選に関わらず、当社カタログ・雑誌・WEBサイト・SNS等の各媒体で施工事例として公開できるものとします。
  • 本コンテストへの応募写真の肖像権や著作権については、応募者本人が権利を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものに限ります。
  • 本コンテストへの応募写真やコメントに関して法律上の問題が生じた場合、当社は一切の責任を負わないものとします。
  • 諸般の事情で、本コンテストのスケジュールや賞の内容等を変更する場合があります。
  • 当社は、必要に応じて予告なく本規約を変更できるほか、本コンテストの適正な運用を確保するために必要な措置をとることができるものとします。
  • 本コンテストの審査結果に関する苦情、異議申し立て等には一切応じかねますので、予めご了承ください。
  • 応募者に対し、各媒体での公開のために、高解像度画像データの追加提出をお願いすることがあります。

過去の開催情報

第10回

Design Award 2025

第9回

Design Award 2024

第8回

Design Award 2023

第7回

Design Award 2022

第6回

Design Award 2021

第5回

Design Award 2020

第4回

Design Award 2019

第3回

Design Award 2018

第2回

Design Award 2017

第1回

Design Award 2015