MOSAIC TILE SIMULATION

モザイクタイルシミュレーション

How to use

A [ランダムミックス][パターン][グラデーション]の3種類のメニューから1つを選択できます。
B シミュレーションしたい商品を選択します。
C シート数(最大10×10シート)を設定します。※2の『シート数計算』をクリックして施工寸法を入力すると必要なシート数を自動計算できます。
D 選択した商品のカラーバリエーションが表示されます。
E カラーパレットでミックスの割合やグラデーション具合を設定できます。
F 目地の色を設定できます。
G サンプルデザインを読み込むことができます。
H 保存したJSONデータを読み込むことができます。
I 描画する際の操作『貼り付け』または『入れ替え』を設定できます。『貼り付け』はシミュレーションモード[パターン]でのみ利用できます。
J 編集中もタイルピースの配置を保ったまま右へ90°回転できます。(この操作は何度でも繰り返し行えます)
K シート区切り線の表示ON/OFFを設定できます。
L 30回前まで操作を戻ることができます。
M 配置したタイルがすべてクリアされます。
N 画像・PDF・再読み込み編集可能なJSONデータを保存できます。詳細はこちら
O 選択した商品の詳細をご覧いただけます。
P 描画スペースに表示する横・縦のシート数を設定できます。
  例えば2×2シートの指定範囲のみ表示させる場合は、数字を入力し、プレビュー(Qの部分)で範囲を指定します。(指定範囲は赤枠で囲まれます)
Q 描画スペースに表示する範囲を設定できます。選択中の範囲は赤枠で囲まれます。
R プレビューの赤枠で囲まれている部分を、コピー&ペーストできます。
S 描画スペースに表示されている同じデザインを全てのシートにペーストできます。

DESIGN 1. ランダムミックス

DESIGN 2. パターン

DESIGN 3. グラデーション

DESIGN 1. ランダムミックス

  1. タブから[ランダムミックス]を選択。
  2. シミュレーションしたい商品を選択。
  3. シート数(最大10×10シート)を設定。※1の『シート数計算』をクリックして施工寸法を入力すると必要なシート数を自動計算できます。
  4. カラーバリエーションから色をクリックすると、カラーパレットに反映されます。(※2へ色番号を入力しても同様に反映)
  5. 各色のミックス割合(%)を設定。スライドバー・数値入力・スピンボタンのどの方法でも設定できます。TOTALが100%になるように数値を設定してください。
  6. 目地材「アートパステルメジ」から1色を選択。
  7. 『ランダムに塗りつぶす』をクリック。各色のミックス割合(%)を微調整しながらイメージに近づけていきます。
  8. お気に入りのランダムミックスが完成したらデータを保存しましょう。画像・PDF・再読み込み編集可能なJSONデータを保存できます。

ご注意
『ランダムに塗りつぶす』をクリックした際、同じ色が固まる場合がありますが、これはシステム設計上不可避の現象です。中央上部の操作モード『入れ替え』を選択し、シート内のタイルをドラッグ&ドロップして色の偏りを修正してください。※ご発注の際は、職人がバランスよく配置調整しますのでご安心ください。

DESIGN 2. パターン〈基本編〉

  1. タブから[パターン]を選択。
  2. シミュレーションしたい商品を選択。
  3. シート数(最大10×10シート)を設定。※1の『シート数計算』をクリックして施工寸法を入力すると必要なシート数を自動計算できます。
  4. まずは全てのシートをベース色で塗りつぶします。例えば、今回はCOL-10のベースに柄を描画したいので、はじめにCOL-10の色で全てのシートを塗りつぶしておきます。カラーバリエーションから色を選択し、カラーパレットに反映。(※2へ色番号を入力しても同様に反映)
  5. 『TOTAL』が100%になるように数値を設定します。
  6. ランダムに塗りつぶすをクリック。これでシート全体がベース色で一旦塗りつぶされました。※3のプレビュー画面で確認できます。
  7. 柄を描画していきます。カラーバリエーションで描画色をクリックし選択します。選択した色は赤枠で囲まれます。
  8. ※4の操作モード『貼り付け』を選択し、描画スペースでマウスをクリック。ペイントソフトのような連続描画ができます。※4の操作モード『入れ替え』にするとタイルを移動できます。
  9. プレビューで全体を確認しながら、描画スペースの表示を変えたり移動したりして柄がうまく繋がるように全シートへ描画していきます。※5のシート区切り線を『ON』にするとどの範囲が表示されているのかわかりやすくなります。
  10. 目地材「アートパステルメジ」から1色を選択。
  11. お気に入りのパターンが完成したら、データを保存しましょう。画像・PDF・再読み込み編集可能なJSONデータを保存できます。

DESIGN 2. パターン〈応用編 / サンプルデザインからアレンジ・シート数を増やす〉

  1. 『サンプルデザイン読み込み』をクリックし、サンプルデザイン一覧からデザインを選択してください。
  2. シート数を希望の数値に変更します。(今回は、横4シート×縦4シートから横5シート×縦6シートへ変更します)
  3. 描画前に、『プレビュー全体表示』をONにしておくと、全体の作業状況をスムーズに確認できます。
  4. 柄が繋がるように増やしたシートへ柄を描画していきます。(水色の塗り部分が今回増やしたシートの範囲で、ここへ描画していきます)カラーバリエーションで描画色をクリックし選択します。選択した色は赤枠で囲まれます。
  5. ※1 操作モード『貼り付け』を選択し、描画スペースでマウスをクリック。ペイントソフトのような連続描画ができます。※1 操作モードを『入れ替え』にするとタイルを移動できます。
  6. プレビューで全体を確認しながら、描画スペースの表示を変えたり移動したりして柄がうまく繋がるように全シートへ描画していきます。※2のシート区切り線を『ON』にするとどの範囲が表示されているのかわかりやすくなります。
  7. 目地材「アートパステルメジ」から1色を選択。
  8. お気に入りのパターンが完成したら、データを保存しましょう。画像・PDF・再読み込み編集可能なJSONデータを保存できます。

DESIGN 3. グラデーション〈縦方向・横方向〉

  1. タブから[グラデーション]を選択。
  2. シミュレーションしたい商品を選択。
  3. シート数(最大10×10シート)を設定。※1の「シート数計算」をクリックして施工寸法を入力すると必要なシート数を自動計算できます。
  4. カラーバリエーションの色をクリックすると、カラーパレットに反映されます。(※2へ色番号を入力しても同様に反映)この時、縦方向のグラデーションを作成する場合は上から順に、横方向のグラデーションを作成する場合は左から順に色を選択すると、次からの作業がしやすくなります。今回は、白・淡青・濃青のグラデーションを作成するため、FRO-021→024→025→026の順にカラーパレットへ反映しています。
    ※ポイント:全体のアクセント色は、最初か最後に反映するのがおすすめです。今回はアクセント色(黄:FRO-022)を一番最初に反映しています。
  5. スライダーを動かして1シートごとの比率を調整。各スライダーにマウスオーバーすると比率がポップアップで表示されます。
  6. 『割合を調整』をクリックすると調整画面が大きく表示されます。(スライドバー、数値入力、スピンボタンのいずれの方法でも設定可能)
  7. 『グラデーション作成』をクリック。
  8. 編集エリア設定で最大のシート数を設定し、全体を確認してみましょう。きれいなグラデーションになるまで 1シートごとの比率を微調整します。(5〜7の手順を繰り返します。)
  9. 目地材「アートパステルメジ」から1色を選択。
  10. お気に入りのグラデーションが完成したら、データを保存しましょう。画像・PDF・再読み込み編集可能なJSONデータを保存できます。
  11. 補足:デザインデータを保持しながら、グラデーション方向「縦・横」を選択可能です。

ご注意
『ランダムに塗りつぶす』をクリックした際、同じ色が固まる場合がありますが、これはシステム設計上不可避の現象です。シート内のタイルをドラッグ&ドロップして色の偏りを修正してください。※ご発注の際は、職人がバランスよく配置調整しますのでご安心ください。

データ保存について

一般のお客様へ:設計者様・デザイナー様とのお打合せ、ご発注にご利用の際は「PDF保存」から保存ください。色配分等の情報も一緒に保存されます。後日再編集されたい場合は「JSONデータ保存」から保存ください。

■画像保存
完成イメージを画像(JPEG・PNG)データとして保存できます。(ファイル名デフォルト:image.jpgまたはimage.png)設計者やデザイナーが提案イメージの作成時に、提案資料やCADなど、各種アプリケーションへの貼り付け等にご活用いただけます。
 
ご注意
画像保存できるのは、描画スペースに表示中の範囲です。保存する画像は描画スペースのシート数にかかわらず600×600pixelのサイズです。


JPEG形式保存(背景あり/目地の色を含む画像)

PNG形式保存(背景なし/目地が透明の画像)

■PDF保存
見積依頼・発注資料として使用できます。(ファイル名デフォルト:mosaic-sim.pdf)物件情報を入力できるほか、シミュレーションで決定した色の割合やシート割り図などの詳細情報を保存できます。

PDF各ページについて
1ページ目:シート区切り線なし
2ページ目:シート区切り線あり(作成したデザインが1シートのみの場合、2枚目は出力されません)
3ページ目以降:各シートで使用されている品番とそれぞれの使用比率(PDF保存時の設定で出力の有無を選択できます)

■ JSONデータ保存
再度読み込み・編集可能なシステム専用データ形式として保存できます。(ファイル名デフォルト:シリーズ名_mosaic.json)大切なプランはこの形式で保存しておきましょう。保存したデータを読み込む際は、シミュレーション内の『 JSONデータ読み込み』をクリックし、保存したデータ(拡張子.json)を選択してください。保存時点のシミュレーションが再現できます。※作成いただいたデザインによってデータの保存に時間がかかる場合があります。