「土くさいタイルがほしい。」
70~90年代のヴィンテージシリーズ、トーキョータイルストン。

いかにも捏ねて焼いたような、
土くさいタイルがほしい。

近代の大量生産のタイルと違い、色やサイズ、形が定まらない窯変タイル。土くささが残り、水彩画のような独特な色を放ちます。
 
1970年代、当時の高さのある窯で焼いたタイルは、焼成温度のムラが生じるために、同じ釉薬からでも幅広く豊かな色を生み出しました。
 
茶碗などの陶磁器づくりに通じる温かな風合いも魅力の一つです。永年大切に保管されてきたこれらの国産窯変タイルや、古き良き輸入デザインタイルは、今は製造されていない貴重な品です。
 
 
DISCOVER TOKYO TILE STONE
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※ご注意とお願い:トーキョータイルストンのタイルは長期在庫品のため、表面に細かな傷が付いていることがあります。
ご理解の上ご了承ください。ご採用に関しては、現物サンプルをご確認ください。