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2022年4月12日、
“タイル” 名称統一100周年。

1922年4月12日、東京上野で開催された平和記念博覧会の全国タイル業者大会にて、
化粧瓦、敷瓦などそれまでの様々な呼称から “タイル”という名称に統一され、2022年4月12日で100年を迎えます。
タイルの在り方も時とともに形を変え、100周年を起点に、
今までのタイルの概念を超えていくための新たなフェーズへと進んでいます。
それに伴い、当社が所属する全国タイル工業組合が、「タイル名称統一100周年記念プロジェクト」を発足し、
プロジェクトを象徴する100周年記念ロゴマークを制作いたしました。
このロゴマークは100(横)と百(縦)を同時に表現しており、
日本での名称を“タイル”に統一された「起源」から100年前の節目を迎え、
再び「起点」とし、繋がり広がるイメージを幾何学構成で表現しています。
日本を象徴するライジングサンの赤い丸(起源)
個性的なシルバーの10角(起点)はクリエイティブな未来をイメージさせます。
 
名古屋モザイク工業では、この記念すべき100周年に向け、
幅広い情報発信を通して日本のタイル業界のより一層の発展に尽力して参ります。

▼ 100周年に向けて開催された第一回イベント

笠原 MOSAIC TILE PROJECTにより 4月17日〜18日に笠原町で開催された「笠原タイル祭り&台湾食堂」 会場:1日目/名古屋モザイク工業株式会社 本社 2日目/笠原ショッピングプラザMINE
まるで台湾の夜市のような空間
会場は台湾をイメージした飾り付け
様々なタイルメーカーが作成したタイルのテーブル
タイルの生産量日本一の街、多治見市笠原町

▼ Japan Home & Building Show 2021(2021/11/17〜19)

全国タイル工業組合による「タイル名称統一100周年記念プロジェクト」にちなんだ展示ブース
日本のタイルの歴史が綴られたショーケース
100周年ロゴの形に埋め込まれた美濃焼タイル
会場に設置されていたリーフレット
展示をオマージュしてモザイクタイルと一緒に撮影