名古屋モザイク工業  施工写真コンペ デザインアワード

DESIGN AWARD 2018

by Nagoya Mosaic-Tile
 
[審査員]
Astrid Klein 氏(Klein Dytham architecture)
米谷 ひろし 氏(トネリコ)
塩田 健一 氏(『商店建築』編集長)
早田 辰比呂  名古屋モザイク工業代表取締役社長 
 
応募期間:2018年4月1日(日)- 6月30日(土) 
 
 

全282件の作品のなかから非住宅・住宅部門にて
それぞれ、金賞、銀賞、銅賞、入賞を選抜いたしました。
※審査の結果、非住宅部門 銅賞は2件となりました。
 
    

代表取締役社長あいさつ
 
全282作品という多数のご応募を頂きまして、誠に有難うございます。
厳正なる審査の結果、各賞が決定しましたので発表致します。

今回のご応募作品の印象として、環境共生型のミニマルな空間において自然素材のように位置付けられた石調・セメント調のタイルがコンセプトの中で最大限に生かされ、モザイクタイルや個性的なデザインタイルがそのシンプルな空間の中で効果的に配されている例が多く見られことが挙げられます。加えて、ワークショップから生まれた作品も多く、コミュニケーションツールとして活躍するモザイクタイルにも大きな期待感を持ちました。
タイルが担う環境における大きな役割を改めて認識する意義深いアワードとなりましたことを、応募された皆さまに深く感謝し、次の機会においても更なる可能性に満ちた沢山の作品に出会えることを心より楽しみにしております。

名古屋モザイク工業株式会社 代表取締役社長 早田辰比呂
  

10月11日(木)弊社東京ショールームにて金賞・銀賞・銅賞の表彰式を行います。式の様子は10月中旬公開予定です。

JURY MEMBERS
審査員

アストリッド クライン  氏
(建築家)

クライン ダイサム アーキテクツ代表。イタリア生まれ。ロンドン・RCAを卒業後、マーク・ダイサムと共に現事務所を設立。デザインや建築に関する国際会議にも多数出席。

米谷ひろし 氏
(インテリアデザイナー)

2002年、君塚賢・増子由美と共にTONERICO:INC.を結成。銀座蔦屋書店、Loft店舗開発、青山見本帖、たねや本店など、建築、インテリアからプロダクトに至るまで多岐にわたり活動。

塩田健一 氏
(月刊『商店建築』編集長)

東京生まれ。2006年より1956年創刊のストアデザイン専門誌「月刊商店建築」編集部に所属。各種特集頁や数々の増刊号を手掛け、2017年2月編集長に就任。

早田辰比呂 
(代表取締役社長)

顧客第一の姿勢で営業前線で活躍した後、企画・営業統括時代を経て2016年春・名古屋モザイク工業(株)5代目社長として就任。

 
 デザインアワード2018
 概要
 

名古屋モザイク工業では、タイルの可能性と魅力を更に日本に広めるべく、皆様のタイルで彩られた楽しく美しい施工事例を募集します。
 
応募条件:2017年7月1日~2018年6月30日までに日本国内外でタイルを使用した建物(住宅・店舗・病院・公共施設)や造形物など。名古屋モザイク工業の商品が使用されていること。
応募資格:応募作品の施主または設計者・デザイナーであること。
応募方法と提出物:名古屋モザイク工業ホームページの応募フォームよりご応募ください。お一人様何点でもご応募いただけます。ただし、ご応募1回につき1作品とします。施工写真を最低1~最大4枚、平面図1枚を添付してください。ご応募フォームは募集期間のみ公開致します。
審査基準:タイルの新たな可能性が感じられ、オリジナリティーにあふれる作品。審査は審査委員の合議の上、総合的に審査します。
結果発表:審査の発表は、2018年9月にホームページにて発表致します。
表彰式:金賞~銅賞の受賞者で表彰式をとり行います。※状況により変更が生じる場合がございます。日程などの詳細は受賞された方へ個別にご連絡します。
 
ご応募いただいた施工写真は弊社カタログ等で使用させて頂く場合がありますので、ご了承ください。
 
AWARDS 
金賞 50万円  非住宅部門 1名  住宅部門 1名
銀賞 30万円  非住宅部門 1名  住宅部門 1名
銅賞 20万円  非住宅部門 1名  住宅部門 1名
入賞 10万円  若干名


審査のながれ  

 7月初旬     一次審査(社内投票による審査)
 7月中旬     非住宅部門トップ30件、住宅部門トップ30件選抜
 8月初旬     二次審査(審査員4名による審査)
 8月末      最終審査、および受賞作品決定
 9月初旬     受賞作品発表(ウェブサイトにて)
 10月11日(木)  表彰式(東京ショールーム)

 審査内容
 * タイルの使い方において新たな可能性や高いデザイン性が感じられる
 * コンセプトが確立され、設計、施工のクオリティが高い
 * 空間の中で多素材との調和が感じられる
 * 自然との共生・景観デザイン・周囲との調和が感じられる
 * タイルの施工面積量や施工したタイルの種類が多い
 
各項目ごとに評価ウェイトを設定しており、点数化することで全作品が公平に審査されるように配慮されています。さらに同コンペの目的に伴い重要視したいポイント、評価すべきポイントが一致するものを受賞作品に選定させていただきます。
なお、二次審査(審査員4名による審査)では、応募者名は伏せて審査致します。

過去の施工写真コンペ


Design Award 2017
詳細・受賞作品一覧

 Design Award 2015
詳細・受賞作品一覧